お留守番猫さん

小次郎君&ピンチョ君 1日目

ピンチョ君

昨日の朝からお留守番をしている、小次郎君(白黒)&ピンチョ君(茶白)です。
シッター訪問は本日が初日です?

小次郎君は、以前のシッターさんに「家を守るセコム猫」と言われたこともあるそうで、見知らぬ人には威嚇もあり、そして隠れずに立ち向かっていく性格の猫さんだと事前にご相談がありました。

事前打ち合わせの時はご家族様がいらっしゃることもあり、威嚇も攻撃もなかったのですが、例えば、ご飯を戸棚に置いておくと、小次郎君が当日にキッチンにいた場合、取れない可能性があるとのお話もあり、打ち合わせのお話を聞く限り、かなり慎重な対応が必要だと感じました。
ちなみに、ご飯は戸棚から取れない場合があるとのことを考慮して、事前に私の方でお預かりし、当日持っていて出すという方法にしました。

お打合せ時に玄関はチャイムを鳴らして開ければ、玄関前にはいないはずというアドバイスを参考に、
ピンポーン
初日なので、小次郎君のセコム度がどの程度か分からないため、ドキドキしながらそーっと玄関を開けました。

・・・・。誰もいない。

次の関門はリビング。小次郎君はリビング入口の棚の上にいることがあり、その場合、リビングに入る際に洗礼があるとのことを伺っていたので、廊下からそーっとリビングをのぞくと・・・。あっ小次郎君だ

リビングの奥にあるキャットタワーの上に小次郎君、ピンチョ君はもう1台の方のキャットタワーの上に。
小次郎君入室t時ピンチョ君入室時
「お前、にゃにもんにゃ?」とお二人の視線が痛い?

チラッと小次郎君の顔を見ると、目の瞳孔が開いてる?
ということは、小次郎君は「侵入者からこの家を守らなきゃ?」という怒りの感情からの攻撃よりも、恐怖心から攻撃してしまうってことだなぁと思ったので、「気のすむまで観察していただこう?」としばし、じっとしていました。

しばらく経ったので、少しずつ部屋の奥に進むと、小次郎君もピンチョ君もずーっと目で追ってましたが、特に追いかけてくる様子もないので、奥の部屋でトイレ掃除をしました。

廊下にも粗相があったので、掃除に行こうとトイレの部屋から出てリビングに戻ると、キャットタワーの上にいた小次郎君が、廊下へ続くリビング入口付近にある空気清浄機の陰に隠れてこちらの様子を見ています。

う~ん?今、廊下へ出るのは無理かもなぁ。。。ととりあえず、先にご飯とお水の交換を。

そして、ご飯とお水を終えると、空気清浄機の陰にいた小次郎君の姿が見えない
部屋を見渡してもいないなぁ。。。ソファの後ろにでも行ったかなどっちにしろ今がチャンスと廊下の掃除へ。

そして、廊下の掃除を終えてリビングに戻ると、リビングから小次郎君の隠れ場所の押し入れに続く導線の途中で小次郎君が止まってる?おそらく、私がリビングから出ているうちに、隠れ場所に移動しようとしていたけど、私が戻ってきてしまったから固まってしまったようです。

ちなみにここまでの間、もう一人のピンチョ君はず~っとキャットタワーの上から、私と小次郎君のやり取りを傍観してます?

小次郎君は私の気がそれれば押し入れに行きたいのだろうから、そのまま気にしないふりをしてピンチョ君に「よーし!遊ぼうかぁ?」と猫じゃらしをフリフリすると、「待ってましたー?」とばかりに一気にテンション上げてキャットタワーから降りてきました。
ピンチョ君ポインター遊び




ピンチョ君と遊びだしてしばらくすると、固まっていた小次郎君も「いまだ」とばかりに背を低くして,
そろーり、そろーり。。。たたたっ
と、押し入れに走っていきました。

ピンチョ君は猫じゃらしですっかり打ち解けて、「ピンチョ君?」と呼ぶと「ニャン♪」と返事してくれるようになりました。
大きい体なのですが、声は可愛いソプラノ声。メチャメチャ可愛い?
ピンチョ君

コームを出してコーミングを始めると、今度はゴロゴロゴロゴロゴロ?
そして、スリスリスリスリスリ?
ピンチョ君スリゴロ
ついでに私のカバンにもスリスリスリスリ?

時間になったので、そろそろ帰るねと声をかけると、ピンチョ君はちょっぴりしょぼん?
押し入れにいる小次郎君には「怖い思いさせてゴメンね。もう帰るから安心して出てきて良いよ?」と声をかけて部屋を後にしました。
小次郎君の隠れ家

明日はもっと小次郎君の良い写真を撮るぞ?

 

 


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